こんにちは、小宮山美樹です。

赤ちゃんと手話やジェスチャーを使って会話する、ベビーサイン。

お母様が一方的にお子さんに話しかけているというよりも、二人で会話をしていると思って語りかけてあげてくださいね!

そして、会話の中でお子さんがお返事する「間合い」を取ることを意識しましょう!

例えば、お母さんが

「【もっと】ごはん食べる?」と聞く食事中の場面。

お返事を待たずに、次の一口!という事はないですか?

「【お花】が咲いてるよ~。綺麗だね~」と語りかけた場面。

お返事を待たずに先に進む、という事もないですか?

「サインが使えない=返事をしない=コミュニケーションがとれない」ではありません!

「うちの子はまだサインが使えないし・・・」ではなく、ゆっくりと間合いをとって、お子様の様子をよく見てあげましょうね。

お子さんは、お母様の語りかけの後に、見つめ返していますよ。

お母様の目を見て、微笑んでいますよ。

手や足をばたつかせて、気持ちを表現してくれていますよ。

目と目を合わせて「会話することは楽しいよ!お母さんも嬉しいよ!」をしっかり伝え、お子様の気持ちを感じてあげることが、お子様のコミュニケーションの基盤となっていきます。

それらを伝え、感じるための「間合い」はとても大切です!

お子様がサインを使い始める前であっても、二人で会話をしていること、忘れないでくださいね^^

教室では、お子様との会話の仕方も具体的にお伝えしています。