こんにちは、小宮山美樹です。

レッスン後、教室で、耳に手を当て【痛い】のベビーサインをしていたAちゃん。

お母様へお話を伺うと「少し前に風邪をひいていた」「機嫌がよくない」とのこと。

風邪の後、耳が痛いという訴え・・・。

レッスンの帰りに病院を受診していただき、中耳炎がわかりました。

子どもの多くが「耳が痛い」の訴えから始まる中耳炎。

子どもに起きやすい病気の1つです。

ですが、まだ上手にお話ができない0・1・2歳児は、
痛みも言葉で訴えることができず「耳が痛い」ことを明確に伝えることは難しいです。

機嫌がよくない、首を振る、耳に手を持っていくことが増える
など日頃とは違う様子を、大人が気が付いてあげる必要があります。

ですが、機嫌がよくない=中耳炎?とは、なかなか結びつかないもの。
そのため、乳児の中耳炎発見は、痛がることが多い夜中に、夜間救急外来受診でのケースが多いそう。

0・1・2歳児が痛みを伝えられることは、赤ちゃんの病気の早期発見に大きく役立ちます!

病気を早期発見することは、お子様の痛みを早期にやわらげ、悪化を予防することにもつながりますね。

お子様の健康管理にも役立つベビーサイン、あなたの育児にもぜひ取り入れてくださいね^^