こんにちは。小宮山美樹です。

11~3月頃、冬が旬のカリフラワー。
離乳食初期から使える食材の1つですね。

離乳食の時間は、お子さんが味や香りと共にベビーサインを捉えやすく、食育として積極的にサインを使ってほしい場面。

ぜひ、親子の会話が弾む離乳食タイムを充実させたいですね。

今日は、そんな今が旬の「カリフラワー」のベビーサインをご紹介します。

カリフラワーのベビーサイン

カリフラワーのベビーサインは、「白」+「ブロッコリーの形」という2ステップで表現します。

1、白

人差し指で歯を指さし、歯の白い色を表します。

2、ブロッコリーの形

左手で筒を作り、右ての指5本を曲げて全体を丸くして、左手の筒の上全体に数回場所を変えながらボコボコとしたブロッコリーの頭部分を表現する。

*正式には「ブロッコリー」の手話は、「緑」+「ブロッコリーの形」と表現します。

ちなみに、ブロッコリーもカリフラワー同様に今が旬ですよ。

 

離乳食ではどうやって取り入れるの?

生後5.6か月から取り入れることができて、栄養たっぷりのブロッコリーとカリフラワー。

初期・中期・後期、それぞれの時期で、ゆで方や形状をステップアップさせて楽しめます。

我が家では、
出汁でくたくたになるまで煮る、
つぶしてマッシュにする、
おかゆに混ぜる、
そのままつかみ食べる、
ミルク煮に入れるなど
と登場機会も多い食材の1つでした。

特に手づかみ食べ練習の時期には、小さな房を自分でつまんで食べることが嬉しかったようでした^^

離乳食の段階が進むと大人の料理からのとりわけもしやすい食材です。

初めはしっかり柔らかくゆでてから調理してあげてくださいね!

どちらも蕾よりも茎の方が栄養素を含んでいるので、ぜひ捨てずに離乳食にも取り入れていきたいですね。

栄養バランスのとれた食事で、家族みんなで寒い冬も元気に乗り越えましょう!

 

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