こんにちは。小宮山美樹です。
食欲の秋。離乳食も旬の味覚を取り入れたい季節ですね^^

今日はそんな「食べる」を楽しむ絵本をご紹介します。

娘が「食べる」のベビーサインを覚えた絵本。
そして、大人にも子供にもたくさんの人に愛されている1冊です。

今週のベビーサイン育児オススメ絵本

はらぺこあおむし (ボードブック) [ エリック・カール ]

場面は、ぽん!とたまごからあおむしが誕生するところから始まります。

毎日パクパクいろんなものを食べる青虫さん。
青虫さんの食べたあとは、絵本にも穴があいていますよ。
そして、最後は青虫さんがきれいな蝶々に成長します。

まずは、お子さんと一緒に、あおむしが食べた穴を探しながら【食べる】のベビーサインを。

慣れてきたら登場する食べ物や背景にある自然のベビーサインもプラスして!

「青虫さんがパクパク食べたんだね」と【食べる】のベビーサインだけでも読み聞かせができますね。

 

娘はこの絵本で【食べる】のベビーサインを習得!

1歳1か月の娘は、大好きなこの絵本を読むと、

「リンゴを1つ、見つけて 食べました」【食べる】のベビーサイン
「火曜日、なしを2つ 食べました」【食べる】のベビーサイン
「水曜日、すももを3つ 食べました」【食べる】のベビーサイン

と、まるで青虫さんと一緒に食べるのを楽しむかのように、
【食べる】のベビーサインを使って楽しんでいました。

そして、1歳3か月の頃には、
【食べる】のベビーサインを使ってこの絵本を一人読みすることもありましたよ!

1歳の子供も、まだ言葉を離せなくても、文字を読めなくても、「絵本を読むお母さんの真似」ではなく、ちゃんと意味を感じながら絵本を読んでいるんだな・・・

と、我が子の成長にも感動しました。

 

エリックカール氏の独自なコラージュ色彩が美しく、お子様も大人も楽しめる素敵な絵本です。

ぜひ、味覚の秋に【食べる】のベビーサインと一緒にお楽しみくださいね!

教室では、ベビーサイン育児に取り入れやすい絵本や取り入れ方をたくさんご紹介しています^^